2008年2月11日月曜日

正体


話には聞いていましたが、実物を見たのはこれが初めて。
一見、イナゴが枝にとまっているかのように見えますが。
「モズの早贄(はやにえ)」です。
いつのまにか、えさ台を訪れ、印を残していったようです。
あとで食べに来るのかな?

3 件のコメント:

MOLTA さんのコメント...

凄いなあ。
百科事典の図版やTVのドキュメンタリー以外では初めて目にしました。

これって、モズはちゃんと覚えてるんでしょうか?

それとも蝦夷リスのドングリのように、忘れちゃたりするんでしょうか?

埋めたドングリは森林の輪廻転生に貢献するけど、忘れられたイナゴは、「俺の立場って一体…?」と、世の無常を嘆くのか、それとも他の鳥との互助会宜しく、困ったときの誰かの非常食になるんでしょうか?

また、イナゴ君に動きがあれば、教えて下さい。

Wako さんのコメント...

私も始めてみました。すごいなぁ…

コロラドにいた頃、近所の木の上に、ピューマが鹿を置いていった事があり、私も見にいきました。早朝くらいしか姿を見ることは無いというピューマさんには会えず、木の枝からぶら下がった状態の鹿の残骸を見ただけですが。これは、数日かけて、ちゃんと全部食べ終わったそうです。

rikisan さんのコメント...

木の枝にぶら下がった鹿って..それはまたすごい光景ですね。

イナゴが、その後どうなるかは、観察を継続します。