2008年5月28日水曜日

いきもの係2


2番目の訪問者、ヤゴちゃんです。

苦手な人はごめんなさい。昆虫です。
もう顔は、トンボの顔です。
小学校のプール開きの前、濁った水にウジョウジョいるそうです。
そして早朝、学校の先生主導による観察会&捕獲が行われます。
この後我が家の水槽で過酷な生存競争が行われます。
果たして何匹羽化できるか?

そういえば昨年も同じ記事を書いていました。
もう1年経過したのだと思うと、感慨ぶかい。

2 件のコメント:

MOLTA さんのコメント...

凄いですね。
まさに自然の宝庫ですね。
うちの周りでも、探せばいるのだろうけれど…。

ヤゴ(というかトンボというか)は羽化の瞬間にエラ呼吸から肺呼吸に切り替わるという離れ業を行って、生態進化の過程を瞬間的に具現化するから、凄いですよね~。

rikisanのおうちの周りでは、蛍とかも見られるのですか?
であれば、尚更羨ましい…。
もう何年も、見たこと無いです。

昔、能勢の青少年子供の家(今度廃止されるっていってますが)で見たのが最後かなあ。

水の綺麗なとこにしか棲まないっていいますもんね。

rikisan さんのコメント...

エラ呼吸から、肺呼吸へ瞬間進化ですか。なるほど!

この辺は、住宅街と田舎がまだら状になっているので、蛍も、近所のスーパー近くの川とかにいっぱいいます。
今のことろは。