2008年2月24日日曜日

大雪です


目が覚めると、外は銀世界でした。

昨シーズンまでは、ずっと暖冬傾向だったのに
今年は、もう何回も雪がつもりました。
温暖化前の小氷河期か?
今日は車は出せません。坂が多いので。
こういう日は、映画でもみようかな。
「デイアフタートゥモロー」とかね。
いよいよ寒くなって、図書館の本を燃やすシーンがあります。
司書の人が「ああこの本は..」と、胸に抱きしめながら
暖炉にくべる。
なんか笑えましたが、もし自分の蔵書を燃やすとなったら
「この本だけは..」とかいって抵抗するだろうな。
図書館防衛隊員のように。蔵書の自由を守るため!

ハヤカワ野郎です。

5 件のコメント:

MOLTA さんのコメント...

そうきたかぁ!(笑)

図書館と本といえば、僕はキングの「図書館警察」ですね~。


本を借りっぱなしにしている子供のところに、どこからとなく現われる図書館警察。

若干身に覚えがある自分としては、怖かったなぁ。

ちなみに、むか~しハワイに行った時には、やはりキングの「ランゴリアーズ」を読みました。
航行中の飛行機が後ろから何かに浸食され、消えていくという設定を、8時間の機内道中の中で読みたかったんです。はい ^^;

rikisan さんのコメント...

ランゴリアーズは、原作は読んでないけど映画を見ました。地味だけど、けっこうSFチックな面白い映画だった。
飛行機の中で上映したら臨場感あるだろうな。

本を燃やすなると、僕はむしろブラッドベリの名作「華氏451」ですね。
映画も渋かった。もう一回見たい。

レイラ さんのコメント...

私は『バスラの図書館員』という絵本を思いました。
図書館員が戦火を恐れて図書館の本を運び出した後、図書館焼失、という
イラクでの実話です。
宮尾登美子さんの『クレオパトラ』でも、
古代エジプトのアレキサンドリア図書館が焼失するシーンがありました。
あの頃の図書は今以上に貴重ですから、
その喪失感はすごかったでしょうね。

レイラ さんのコメント...

何度もすみません。
今朝、うちの夫は箕面の滝まで雪景色撮影に行ってました。
老母を背負っている笹川良一さん(?)の銅像にも
雪が積もって、雪女を背負っているような
ホラーな作品に仕上がっています。
HP親子写真館にアップしています。

rikisan さんのコメント...

雪女ですか、怖そうですね。
写真館、訪問させていただきます。

『バスラの図書館員』も読んでみたい!

アレクサンドリア図書館の蔵書がもしほとんど残っていたら..古代歴史がひっくり返るかもしれませんね。
バチカンが密かに保管してるという噂も。
で、ダン・ブラウン「天使と悪魔」

大人のブックトークですね。