2008年1月14日月曜日

とんど


今日は5時起き。近くの神社でとんど焼きがあるので行きました。

寒い!!
が、闇の中から、どこからともなく人が集まって来ます。
そして大きな竹やぐらに、しめ縄などを入れて点火。
一瞬、まるで龍が天に昇るような、ものすごい炎があがります。
時折パーン!と(竹が破裂して)大きな音とともに火の粉も舞い、
かなり怖いです。
まるで隠れ里の秘事のように書いてますが、来てる人は
近所のふつうの人たちです。

炎には、なにか原初的なものを感じます。
ああ、これで正月は終わったなという気分です。

2 件のコメント:

MOLTA さんのコメント...

いいなあ。
僕の住んでいるのは埋立地なので、こういう伝統神事とかはありません。
#一応神社があるにはあるけれど…

夜にわらわらと集まってくるのは、広い道路に惹かれた街乗り版走り屋の皆さんのみです(笑)。

だから、素直に羨ましいっす。

rikisan さんのコメント...

同感です。
前に住んでいたところでは、全くこういうのが無かったので、すごく惹かれます。
できるだけ参加するようにしてます。